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のんびり。

13才アメリカンコッカーのアルとの老犬介護生活♪
1ヶ月
アルが旅立って、1ヶ月経ちました。
なんだかものすごく早かったような気がします。

2週間ほどは生活リズムがすっかり変わってしまって、
気持ちも体もとっても変でした。
毎日アルの排泄、投薬、フードの調製、お散歩やグルーミングに
追われていたので、ある日ぷっつりとそれが無くなってしまったのが、
楽になるどころか突然仕事を奪われてしまったような
そんな気がしたものでした。

アルの居場所は玄関でした。
改築をして玄関を広げ、アルはそこで過ごしていました。
年を取ってからは寝ている時間がとても長かったのですが、
ご飯の時間になると近くまでやって来てちょこんと座り、
こちらをじっと見つめて待っていました。
ドアを開けるとアルが待っている、それが日常でした。
今は開けてもアルが座っていない。
それがとても妙に感じます。



よつばのクローバーおはなよつばのクローバー



実は今、玄関には子犬がいます。

ペットロスなんて私は無縁と思っていたのですが、
アルが旅立ってしまったらぐだぐだになってしまいました。
子どもたちや家族の前で泣いていた訳ではありません。
私なりには普段通りに過ごしているようにしていたつもりでした。
が。
オットは「このままじゃ病気になってしまう!」と焦ったそうです。
実際に体調はすごく変になっていました・・・
長男も「また犬を飼った方がいいと思う」と言い出しました。
「また犬を飼いたいな〜」ではなく。
私は、アルが可愛かったので飼うつもりはありませんでした。

ある日オットがいきなり「犬を見に行こう」と言って、
高速に乗って加西市のペットショップへ向かいました。
ネットで見つけた犬種だそうです。
そしてそのまま我が家に連れて帰る事になりました。

まさかこんな犬種を飼うとは思っていませんでしたし、
子犬はしつけが大変なので、子犬を飼うとも思っていませんでした。
でも正直なところ、この子にものすごく救われています。
今は毎日、アルが子どもの時はこうだったなーとか、アルとは違うなぁとか
いろんな事を比べながら過ごしています。


| アル(A・コッカー) | 20:43 | comments(17) | trackbacks(0) | pookmark |
期末終了
長男、初めての定期テストが終了。
新型インフルエンザで1週間休校になり、
中間テストが無くなってしまったので、
今回の期末が初めての経験です。

中間テストが無くなるなんて、初めて聞いたよ


そのせいで、1学期の成績はこの期末テストだけで決まってしまいます。
しかもいきなり9教科。
勝手がわからずかなり苦戦していました。
ま、よく頑張りました。

1週間休みだったクラブ活動が、今日の午後から開始。
久しぶりでへろへろになっていました(笑


| こども | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クローンと毛皮
以前、どこかの国で自分のペットの(猫だったか犬だったかは忘れましたが)
クローンを作ったというニュースを聞きました。
アメリカではペットのクローンを作って欲しいという要望が多いと聞きます。
そのころは「何を馬鹿な事を」と思っていました。
記憶が引き継がれる訳ではないし。

でも今は「馬鹿な事を」とは思えなくなりました。
アルをもう一度育てたい、家族にしたい。
そう真剣に思いました。
記憶が引き継がれない事はわかっています。
それでも、クローンを作って欲しいという人たちの気持ちは
痛いほどよくわかりました。
実際にはやりませんが・・・



それから、カヌーイストの野田知佑さんの話。
愛犬ガクが亡くなった時、ガクの毛皮でベストを作ったそうです。
初めて聞いた時は、なんて事をする人だ!と思いました。

今はその気持ちが理解できます。

手元に帰ってきた時、なでていると亡くなっているにもかかわらず
とても安心できました。
悲しいのですが、そばにいる安心感がありました。
だから火葬する時、再び手放さないといけないのがとても辛かった。
このままずっと手元に置いて置ければいいのに、と思いました。
だから、アルの遺髪を残すことにしました。
いつか遺髪を使ってフリースドッグを作ろうと思っています。




| アル(A・コッカー) | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ちょっと考えた事。
アルを見送って考えが変わった事がいくつかあります。
とりとめのない事なんですけど・・・

アルが入院した頃、ちょうどテレビでは子どもに対する
臓器移植法案のニュースをやっていました。
私は、今までは子どもの臓器移植は必要だから、
脳死は認めるべきだと考えていました。
もちろん、無条件にではなく、保護者の考えがまずありきですが。
それは、臓器移植が必要な子どもをもつ保護者の立場から、だけの
観点でした。
もし我が子が移植が必要な体になったら・・・と。

でも、アルが入院して点滴につながれて、動けなくなって、
年齢的にも持病の事を考えても、治る見込みはまず無いとわかっていても
点滴をはずす事は出来ませんでした。
亡くなる時は家で看取ってやりたいと常々考えてはいましたが、
1%の「もしかしたら」が心の中にはあって、無理でした。

大事なお子さんの命を、犬と比べるつもりはありません。
ただ、ペットの犬でさえそう思ってしまうんです。
自分の子どもであったら絶対に無理だと思いました。
たとえ脳死判定が出されようと、機械につながれていようと、
自分の子どもだったら脳死は「死」とは認められないと思いました。

だから「脳死は死」という一律な判定は大きな問題だと思うのです。
だからといって、今のように15歳未満はすべて不可、と言うのも問題。
簡単に決められる事ではないので、もっともっと議論を重ねるべきだと思いました。





本当に難しい問題ですね・・・ノーノー




| アル(A・コッカー) | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
別れ
6月3日(水)、アルが旅立ちました。
13才と10ヶ月でした。

アルを送り出す事がこんなにつらいものだとは思いませんでした。
高齢だし、覚悟はしていたつもりでしたが、いざとなればぜんぜん
手放す覚悟はできていませんでした。
結局、最後まで覚悟ができないまま、アルは1人で逝ってしまいました。

5月30日の19時半、アルはいつも通り元気にしていて、
夕食をぺろりと食べました。
ところが21時に排泄の散歩に行こうとすると、足がふらふらになって
歩けなくなっていました。
明け方から3回嘔吐し、立ち上がるのも難しくなってきたので
かかりつけの病院へ。
そしてそのまま入院になってしまいました。

診断は膵炎。
CRP(炎症の検査)は20を越え測定不能になっていて、それに伴い
腎臓がどんどん悪化。
月曜はまだふせの体勢で休んでいて、かろうじて立ち上がる事もできましたが
火曜はもう足を投げ出して、横向きに寝ていました。
そして水曜のお昼に急変。
私が駆けつける20分も待ってはもらえませんでした。

連れて帰って自宅で看取ろうかとも思いましたが、もしかすると
このまま治療をすれば良くなるかもしれない、と思うとできませんでした。
水曜の午前中にはCRPも3まで下がっていたので・・・
でも、心臓も腎臓も悪かったアルには持ちこたえられなかったようです。


ほんとうに後悔する事ばかりです。
みんなアルは長生きしたとかもう寿命だったんだとか言ってくれるのですが
長く生きたからあきらめがつくと言う事は無いし、
私が病気にもう少し早く気付いていれば寿命ももう少し長かったのではと
思ってしまいます。
なぜあの時叱ってしまったんだろうとか、
もっと好きなものを食べさせてやれば良かったとか、
考え出したらきりがありません。
写真ももっとたくさん撮っておけば良かったと思いました。
すごくいい笑顔で撮れた写真が今の私の支えになっています。

アル

アルに会いたい。




| アル(A・コッカー) | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
臨時休校
昨夜小学校から連絡があり、24日まで臨時休校になりました。
新型インフルエンザの蔓延を防ぐためです。
まもなく中学校からも、休校の連絡が入りました。

今日は朝から担任の先生達が各家庭を回って、
事情説明と、子どもの健康状態チェックと、宿題を配付していました。
初めは休むのを喜んでいた子どもたちでしたが、
自宅待機で遊びにも出られず、大量の宿題もありちょっとげんなりイヒヒ
長い1週間になりそうです。

私は朝からガソリンを入れに行き、1週間くらいの食料品の買いだめを。
ついでにと思ってマスクを探しましたが、どこもすべて売り切れ状態。
スーパーも薬局もコンビニも空っぽでした。
花粉症なので多少の買いだめはあり、すぐには困りませんが。




生まれて初めて、花粉症が役に立ちましたよ




オットも仕事でマスクは必需品のようです。
顧客の会社に行くと「マスク必須」のようで。
でも、蔓延してくるのは時間の問題でしょうね。
嫌だなぁ・・・


| こども | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アカルス治療 4週目
アカルス治療、4週目。

先週は体調の管理が難しかったけれど、今日はもう嘔吐もおさまり
鼻水もほとんど出ていません。
炎症は治まったようですラッキー

今日は動物病院がものすごく混んでいました。
ちょうどフィラリアの時期なのと年1回の混合注射も多いそうで。
2時間かかってしまいました・・・

で、帰ってみると、薬を間違えられてるのに気付きました怒りマーク
1日1回の腎臓の薬が、1日2回の甲状腺ホルモンに一緒に入れられていて、
何の検査もなく突然腎臓の薬が2倍に。
電話を入れると、やっぱり先生の間違いでした。
ここはたくさんの先生がいて、行くたびに診察してくれる先生が違うんです。
人の病院と同じシステム。
今日の先生は、ちょっと要注意だな〜


| アル(A・コッカー) | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トマトとあばしゴーヤー
トマトとゴーヤ

お天気が良いので、久々のガーデニング。
去年は忙しすぎて全く手を付けていなかったので、
本当に久しぶり。
今日は初めてのベランダガーデニングに挑戦してみました。

トマト「サターン」とミニトマト、一番左は小ぶりな「あばしゴーヤー」。
ニガウリを育てるのも初めて。
どうなる事やら〜

アル1

アルもすっかり元気になりました。
庭仕事中、アルも庭を散策。
↑これはう○ち中ではありません、植木鉢の隙間に入り込んでしまい、
おたおたとバックしているところ(^^;

アル2

新しく置いたかごもしっかりチェック。
本当に元気になって良かった・・・

アル3

もう暑くなったので、玄関の中に入れてくれ、という
無言の要求(笑
若い頃は隙を見ては外へ冒険しに行っていたけれど、
今はとっても穏やかです。

| ガーデニング | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |